VOICE

ピアノとの思い出

兵庫県 N様(女性)から

40年近く前、当時3歳だった長女がピアノを習い始めると同時に購入。
以来長男次女と三人の子ども達がお世話になりました。
子ども達が弾かなくなっても孫の為にと調律を続けながら置いていましたが、その孫達はピアノを習う様子もなく手放す事になりました。
そして同じ引き取って頂くなら、ピアノが生まれたところに、との思いから、今回東洋ピアノさんに連絡させて頂きました。
今でもふと、今頃あのピアノはどうしてるんだろうか?外国に行ったのかな?誰かに弾いてもらえてるのかな?と思います。
どこかで誰かの役に立ってたら嬉しいです。

東洋ピアノ 買取部門統括から

N様のお嬢様が幼少期のころは、ピアノといえば習い事の代表格でありましたが、現在はお子様の習い事一つ取っても、選択肢も価値観も多様になってきましたので、お孫さんは他に夢中になれることを見つけられたのかもしれませんね。
幼少期のピアノの練習は、将来に渡りピアノを演奏するしないに関わらず、音楽の素養が身につくうえ、情操教育としての側面がありますから、お子様方が今特に音楽をされていないとしても、幼少期のピアノの練習が今を作っている部分もあるのだろうと思います。
長年に渡りご愛用いただいたピアノというバトンを弊社にお渡しいただき、ありがとうございます。
買い取らせていただいたピアノは、海を越え、お隣の国中国に渡り、活躍することとなりました。
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