VOICE

ピアノとの思い出

神奈川県 M様(女性)から

それは、遠くに過ぎ去ったある晴れた日、大安吉日の日でした。
(なぜか、そのことをよくおぼえています)
ピアノとのはじめての出会いの日!幼かった子どもの練習していただ姿が思い出されます。幸せな日でした。
それから月日が流れ、子どもは結婚して独立し、その後夫も病気で亡くなり、私もガンになり療養の身となりました。
いつも へやの中で、堂々と輝いていたピアノ。
長い間、家族を見守ってくれました。ありがとう、本当にありがとう。

東洋ピアノ 買取部門統括から

ピアノは身近な楽器の中では大変サイズが大きく、仕舞っておくという事がありませんから、ある意味では調度品のような、お部屋の雰囲気を彩る側面もあり、M様にとってはお子様が一生懸命練習をされていたお姿は勿論の事、常にお部屋にあるものとしての思い出も大きかったのですね。
買い取らせていただいたピアノは、一旦弊社ベトナム工場に輸出し、大掛かりなリニューアルを施した後、再び日本に帰り、弊社取引先の埼玉県の販売店様で新たなご家族との出会いを待つこととなりました。
ベトナム工場で新たに生まれ変わり、きっと新たな場所でも堂々と輝き続ける事でしょう。
大切なピアノのバトンを弊社につないでいただき、ありがとうございます。
M様の回復を心よりお祈り申し上げます。

弊社ベトナム工場に関しましてこちらでご紹介しております
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